月刊ニュータイプで面白いなと思った記事の感想をあげてく(2017年2月号〜2020年6月号)

訳あってニュータイプがたくさん手元にあるので面白かった記事のタイトルとちょっとした感想みたいなのを載せようと思う

 

 

月刊ニュータイプとは

ニュータイプ
ニュータイプ)世界に誇るNo.1アニメ誌
日本が世界に誇るアニメーションとともに発展し続ける専門誌。大判のビジュアルをオールカラーで特集! 描き下ろしにこだわる総合アニメ誌。B2ポスター、クリアファイルまで付録も毎号充実。携帯、スマホのサービスとも連動。全世界に誇るNo.1アニメ誌、それが「ニュータイプ」です!
(編集長:角 清人
発売日 毎月10日発売
判型 A4変型判
定価 650円(税込)
創刊 1985年3月

引用元:ニュータイプ | KADOKAWA アド メディアガイドより

引用箇所には定価650円(税込)とありますけども現在は840円前後に値上がりしてますね。

面白かった記事

2019年6月号 HUMAN LOST 人間失格の版権絵がやたらと長い(見開き3P)

 

「記事」と謳っておきながら脱線してしまった気がする。

昭和111年を舞台とした作品だけあってそれにふさわしい版権絵になっていると思う。

ちなみに見ていないので合格式に参加出来ていない。

この画像じゃ大きさ分かりにくいのには反省

2017年2018年2019年2020年2月号J.C.STAFF松倉友二P×BONSE南雅彦社長対談

 新春恒例となっているこの企画。J.C.STAFFBONES端から見てもスタンスが真逆の2社の主要スタッフが織りなす業界話はおもしろい。配信と劇場映画の話題は必ずと言っていいほど話題に上がっている。次点で中国関連と制作費。「劇場制作の感覚が今と昔じゃ違う」という話が印象的だった。昔はTVは4:3劇場版はビスタサイズで差別化されていたが今はTVは16:9でビスタサイズに近いためじゃないかと。

2020年号では「J.C.STAFFは相変わらず、’19年も制作本数が多かったですね」と初っ端から突っ込まれていたのが面白かった。視聴者からしても多いなと感じるが業界人が直々に指摘してる様をみるとじわじわくる。ちなみに製作本数が多いことについて松倉Pはフリーのアニメーターを繋ぎとめるためとコメントしている。

この対談わりと情報量多めなのでこれ以上書こうとしても自分の文章力じゃまとめられない

 

2018年1月号 宝石の国 京極尚彦監督インタビュー

宝石の国を経たことで菱田監督に死生観が変わったなと指摘された話が興味深かった。この話を念頭に入れつつキンプリ(もしくはRLから?)→宝石の国キンプラ視聴にそのうち臨んでみたい

 

2018年6月号 キラッとプリチャン 博史池畠監督インタビュー

プリチャンが開始したばかりの頃のインタビューなのだが3年目に突入した今読むとノスタルジーを感じる。インタビュー内容は監督の質問箱を見れば大体把握できる。

 

2018年7月号 あさがおと加瀬さん 撮影話

あさがおと加瀬さんの「撮影」工程に関するお話をされている。自分はど素人なのでチンプンカンプンなとこもあるのだがそれでも映像が出来上がるまでの話には興味を惹かれる。ただ実はこのアニメを未視聴のため記事に深入り出来なかったので視聴してから再度読みたい。

2018年10月号 プラネット・ウィズ の版権絵を見つけられたこと

面白かったというより嬉しかったこと。

プラネット・ウィズの版権絵またその情報を全く見掛けなかったので「プラネット・ウィズの版権絵に出逢えた」その事実にとても感動した。他にもあるかもしれないのでアニメディアアニメージュを探っていこうと思う。

また宗矢役の阿部敦さんのインタビューも掲載されていて、次の仕事に支障が出ないようにするのが務め*1と踏まえつつも「宗矢くんには沢山ある明日を考えちゃいけない瞬間に、演じている自分も付き合わないと対等じゃない」またその後の宗矢くん語りなど阿部さんの宗矢くんへの向き合い方がとてもかっこよく印象的でした。

 

終わり

2017~2020と掲げておいてほぼ2018年の記事でHUMAN LOST 人間失格が浮いてしまうという気持ち悪いことになってしまった。何も考えずにチョイスしたので別に2018年に面白い記事が集中してたとかそういう訳ではない。

他にも面白い記事はあったので今後またブログに感想あげていくかも。

*1:プラネット・ウィズの現場は叫びが多いことをインタビュー中で紹介されている